主催:RX Japan 合同会社
RX Japanは、日本最大の見本市主催会社です。
東京ビッグサイト・幕張メッセ・インテックス大阪などの大規模見本市会場にて、宝飾、メガネ、エレクトロニクス、エネルギー、IT、医薬・バイオなど様々な業界に渡り国際見本市を定期開催しています。
詳細はRX Japanホームページをご覧ください。
日本最大の光デバイス/ネットワークの専門展
光通信World FOEと
同時開催!
会期
2026年12月2日(水)~4日(金)10:00~17:00
会場
東京ビッグサイト 西ホール
光電融合に向けた異種材料集積技術
NTT(株)
デバイステクノロジーセンタ 光インターコネクトデバイスプロジェクト グループリーダ
佐藤 具就
【講演内容】
光電融合に向けた異種材料集積技術は、低消費電力・高密度集積を実現する有望な技術として注目されている。本講演では、メンブレン光デバイスとシリコンフォトニクスを融合した異種材料集積技術の最新動向について紹介する。
薄膜LN変調器の広帯域化およびシリコンフォトニクス異種材料集積の技術動向
古河ファイテルオプティカルコンポーネンツ(株)
オプティカルコンポーネンツ事業部 マネージャー
牧野 俊太郎
【講演内容】
薄膜LN(TF-LN)は、高帯域光変調器として大きな注目を集めている。本講演では、次世代の高密度集積を実現するための、TF-LNとシリコンフォトニクスの異種材料集積技術に関する最新の技術動向について述べる。
AI/HPC時代を支える光電融合実装と先端材料技術の展望
東レ(株)
電子情報材料研究所 リサーチダイレクター
藤原 健典
【講演内容】
生成AI時代のAI/HPCシステムでは、高帯域・低消費電力を実現する光インターコネクトが重要となる。本講演では、CPOやシリコンフォトニクスの最新動向を概説するとともに、光電融合インテグレーションを支える先端材料・実装技術および今後の技術展望を紹介する。
(国研)産業技術総合研究所
光電融合研究センター センター長
天野 建
【講演内容】
AIの急速な発展により、コンピュータ間ネットワークにも光電融合という新しい技術が登場しています。光電融合技術の過去から現在の技術動向まで説明します。また、産総研の取り組み紹介を通じて、最新技術動向と社会実装に関しても紹介します。
※敬称略。都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合もございます。あらかじめご了承ください。
※一部抜粋
santec Japan株式会社
光電融合デバイス評価に最適なOFDRソリューション「SPAシリーズ」
波長可変レーザ(TSLシリーズ)と組み合わせることで、OFDR(Optical Frequency Domain Reflectometry)技術により、PICやシリコンフォトニクス(SiPh)デバイス、光ファイバの後方反射および透過特性を空間領域で高精度に解析できます。SPA-110は5μmの高い空間分解能を実現し、フォトニック集積回路(PIC)やシリコンフォトニクス(SiPh)デバイス内部の構造評価に最適です。さらにSPA-200は測定距離を大幅に拡張し、光ファイバや光回路の長距離評価、故障箇所の特定、接続状態の検査にも対応します。加えて、偏波無依存型検出器を搭載することで、非偏波保持デバイスにおける損失測定精度を大幅に向上させています。PICデバイス評価から光ファイバ検査までをカバーする、次世代光回路解析ソリューションです。
サイバネットシステム株式会社
光電融合・CPO向け解析ソリューション
AIデータセンターや次世代光通信で注目される光電融合・CPO(Co-Packaged Optics)の開発を支援するシミュレーションソリューションをご紹介します。Ansys Lumericalを中核に、PIC・光デバイス設計からシステムレベル評価までを一貫して解析。さらに、Ansys Zemax OpticStudioによる光学設計、HFSSによる高周波・電磁界解析、Ansys Icepakによる熱解析を連携させることで、光・電気・熱を統合的に評価できます。導波路、変調器、グレーティングカプラ、光I/O、パッケージ設計など、CPO開発に必要なマルチフィジックス解析環境を実現し、性能向上と開発期間短縮に貢献します。
キーサイト・テクノロジー株式会社
光電融合 フォトニックIC設計環境
RF/HSD設計環境のADSがフォトニックIC設計に対応しました。ファウンドリー提供のPDKを利用して時間、周波数・波長領域の光、電気コンポーネントを融合してシミュレーションを行ういIC設計フローを紹介します。
センコーアドバンス 株式会社
SEAT™
PICとFAUの高精度な位置合わせと着脱を可能にするCPO向け接続技術です。高い繰り返し精度により、組立・試験の効率化に貢献します。
光電融合 Worldとは、シリコンフォトニクス、異種材料集積、CPOモジュールなどが出展する展示会です。
併催セミナーでは業界のキーマンによる講演を多数開催します。業界の最新動向や研究開発の現状、各社の取組み事例を紹介しています。
【前回 会場の様子】 動画を拡大して見る >
NTT(株)
デバイステクノロジーセンタ
プロジェクトマネージャ
佐々木 雄三
(株)フジクラ
光応用技術R&Dセンター
光通信研究部 グループ長
小田 拓弥
エヌビディア(同)
ネットワーキングプロダクトマーケティングHPC
AI and Technical Computing ディレクター
岩谷 正樹
(株)デンソー
基盤技術開発部 EMC技術開発室
光技術開発課 課長
中村 圭佑
(株)ワープスペース
代表取締役CEO
東 宏充
(株)KDDI総合研究所
執行役員 光部門長
釣谷 剛宏
日本モレックス(同)
オプティカルソリューションズ
マネージャー
三浦 寿太郎
(株)サイフィックスTRC
技術顧問
森 和行
※敬称略。都合により講師、プログラムの内容に多少の変更がある場合もございます。あらかじめご了承ください。
下記のような最新技術・製品が出展します。
設計・シミュレーション
…など
前工程(ウェハプロセス)
…など
デバイス・異種材料集積
…など
パッケージング・接続・組立
…など
基盤技術
…など
来場分野
…など
来場企業例
…など
本分野の第一線でご活躍されている方々に、ご協力いただいております。
敬称略。順不同。2026年8月7日現在。
主催:RX Japan 合同会社
RX Japanは、日本最大の見本市主催会社です。
東京ビッグサイト・幕張メッセ・インテックス大阪などの大規模見本市会場にて、宝飾、メガネ、エレクトロニクス、エネルギー、IT、医薬・バイオなど様々な業界に渡り国際見本市を定期開催しています。
詳細はRX Japanホームページをご覧ください。
RX Japanの理念
1、商談目的のバイヤーを圧倒的に多く集めます
2、海外からも有力バイヤーを数多く集めます
3、来場者数の水増しをせず正直に発表します
4、海外からも 多数の出展企業を集めます
5、出展社が儲かる見本市を創ります
6、見本市成功のノウハウを開発し続け、見本市の価値を常に高めます
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
出展に関して
TEL:03-6739-4129
E-mail:cbw-expo.jp@rxglobal.com
来場に関して
TEL:048-233-9478
E-mail:cbw-vis.jp@rxglobal.com
セミナーに関して
E-mail:cbw-con.jp@rxglobal.com
セミナー
プレス向け